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更新日:2016年2月26日

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「亀岡市人口ビジョン・総合戦略(案)」に関するパブリックコメント(意見募集)の実施結果

意見募集結果

 「亀岡市人口ビジョン・総合戦略(案)」について、平成27年12月12日から平成28年1月11日まで、パブリックコメント(意見募集)を実施したところ、貴重なご意見をいただきありがとうございました。お寄せいただいたご意見や、これに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表します。

案件名

 「亀岡市人口ビジョン・総合戦略(案)」

意見募集期間

 平成27年12月12日(土曜日)~平成28年1月11日(月曜日)

公表日

 平成28年2月10日(水曜日)

意見数

 1件(45項目)

意見募集結果公表資料(個別案件用)
案件名 亀岡市人口ビジョン・亀岡市総合戦略(案) 公表日 平成28年2月10日
 上記案件について、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 お寄せいただいたご意見及びこれに対する亀岡市の考え方を以下のとおり公表いたします。
意見募集期間 H27.12.12~H28.1.11 意見数 1件(45項目)
 
意見番号 意見の要旨 亀岡市の考え方
計画の位置付けについて
1 「第4次亀岡市総合計画」を最上位かつ総合的な計画と位置付けるなら、同計画の平成32年度の定住人口10万人と人口ビジョン・総合戦略の関係をどのように整理するのか。人口フレームは、様々な計画、事業の基礎であり、このかい離を整理しないと計画としての信頼性を欠く。 人口ビジョン・総合戦略は国が提示する推計手法、出生率の目標などを参考に複数の人口シミュレーションを行ったものです。
これに対して総合計画(基本構想)は、まちが標榜する、市民の夢や希望も含めた将来像を実現するための目標や施策を明らかにするものです。
2 人口ビジョン・総合戦略では「第4次亀岡市総合計画」の人口目標が不適切との分析を示しており、「第4次亀岡市総合計画」の目標人口を変更しなければ、まちづくりで問題が生じる。
 
【第1部 亀岡人口ビジョン】
意見番号 意見の要旨 亀岡市の考え方
1 数字でみる亀岡市
3 亀岡市の合計特殊出生率が低い要因を分析しなければ、戦略は立てられない。 本市では有配偶率は全国平均以上ですが、市内就業や女性の就労機会(特に正規就業)が少なく、所得への不安などが低出生率の要因のひとつと考えられ、こうした要因に対応するための取組を戦略で示しています。
4 「10歳代後半、20歳代は、進学や就職等を契機とした市外への転出が要因」では状況報告にとどまる。この状況になった歴史的経緯、近隣市町との比較分析なども必要。特に南丹市と比較して低い亀岡市の昼間人口比率の把握も必要。 本市では市外への通勤者が多く、南丹市との比較で昼間人口比率が低くなっています。ただし京都・大阪への通勤・通学者の人口流入があったことから、南丹市と比較して人口規模が大きく、近年の減少率も小さく抑えられています。
5 近年、企業誘致や雇用の場の確保に消極的ではなかったか、あるいはUターンを困難にする規制の問題や京都学園大学の一部移転の要因などを分析する必要がある。 これまでにも企業誘致や雇用創出に取組んできましたが、今回の戦略策定を契機として、国の制度等を効果的に活用し、定住や雇用創出につながる更なる取組の充実を図っていきたいと考えています。
6 (9)市民の定住意向
「まわりの自然環境や住環境がよい」の回答が多いことに依拠して戦略を立てるのは楽観的すぎる。他市町との比較や転出を考えている人のデータも踏まえなければ効果があると思われない。一定の年齢を超えると、誰でも定住せざるを得ないという習性も考慮すべき。
ご指摘のような点も考慮し、別に学生アンケート、Webアンケートを実施し、若い世代の意向把握にも努めました。ひとつのアンケート項目の結果のみに依拠することはなく、調査全体を分析し、戦略に活かしています。ただ、市民全体としてこうした評価があることも一つの結果ではあり、大切にしていきたいと考えています。
 
【第2部 亀岡市総合戦略】
意見番号 意見の要旨 亀岡市の考え方
基本目標1 快適で魅力のある定住環境を整える
(1)ものづくり企業のイノベーションで雇用を促進する
7 「ものづくり企業のイノベーションで雇用を促進する」という考え方は、企業のイノベーションのみが雇用促進に繋がるという間違った考え方である。少なくとも、生産拡大、5Sなどの職場改善運動、環境対策のための様々な対応、女性登用の努力、障がい者雇用の促進、派遣労働者から正規労働者への切り替えなどは対象にならない。 本市においても、イノベーションについては、中小企業白書にあるとおり、「狭義の技術革新のみならず、新しい販路の開拓等も含めた広範なもの」と認識しています。
よって、新たな顧客を獲得するための活動や業務の改善活動、顧客満足度向上に向けた取組も広義のイノベーションであると考えます。
8 イノベーションは人員削減の効果をもたらすこともある。イノベーションで雇用を促進するという方向性は、企業の一側面しか見ていない。また、それが具体的施策「①付加価値の高い産業の振興と新産業の創出」につながるのか不明。 生産方法の改善によって、コスト面での削減効果はあると考えますが、単に人員削減につながるとは考えておりません。コスト削減による既存事業の収益性の向上は、既存事業の新展開や新規事業への経営資源の投下を促すと考えます。
その結果、企業全体の収益性向上が、雇用の促進につながると考えます。
また、そのような事業展開の中で、企業が事業の柱となる「強み(知恵)」を持つことが出来れば、「新産業の創造」、「付加価値の高い産業の振興」につながると考えます。
9 行政が「振興・創出」するとの記載があるが、行政が主体にあるかのような表現は避けるべき。
また、イノベーションはPDCAを重視するような日本の大企業ではもう困難との学説があることも参考にしてほしい。
事業実施するのは企業者であり、本市の役割は、イノベーションにつながる事業展開を促す環境作りや、その活動を支援することであると考えます。
本市の企業者は、ほぼ中小企業であり、中小企業白書にあるとおり、大企業とは異なるそれぞれの強みを活かしたイノベーションが可能であると考えます。
基本目標1 快適で魅力のある定住環境を整える
(2)新たな産業振興でにぎわいを創出する
10 食産業は農業振興、製造業振興にも位置づけられ、かめおか食産業振興プロジェクトを新たな商業振興に位置づけるのは無理があり、関係者に誤解を与える。また、亀岡市の食品製造業の構成比は小さく、こうした位置づけは理解できない。 ご指摘の点を踏まえ、関係箇所の文言を変更します。
なお、構成比の問題ではなく、有機的な連携を構築し、基盤の強化を図っていくものです。
11 亀岡市における農商工観連携は、市域を超え、府県域を超えていることの整理も必要。 まずは市域における振興が最重要であり、市域で対応できない事象においては府や関係自治体・地域と協議、連携して取組んでいきます。
基本目標1 快適で魅力のある定住環境を整える
(4)市民やUターン希望者等の就労を支援する
12 今までなぜ進まなかったのかを分析した上で施策を組み立てるべき。 従来から就労に関わるセミナー・相談会・情報発信を行ってきましたが、求人と求職のマッチングが最大の課題です。
今後、新たな進出企業とも情報交換を行い就労支援に繋げていきます。
13 昨年1月改正の既存住宅地における建築問題等についての規制緩和に関する取組が弱く見える。課題を把握し、施策に役立てる努力が必要。 南丹都市計画区域を構成する亀岡市と南丹市が共同して、市街化調整区域における住宅建築に係る許可基準の緩和を京都府に粘り強く要望してまいりました。その結果、昨年1月に規制緩和が実現できました。今後とも、この制度が活かされるよう周知に努め、市街化調整区域内集落におけるUターン・Iターン住民の増加につなげていきたいと考えます。
14 賃貸可能な空家や企業の雇用需要などの情報を職員が十分把握せずに「連携」といっても、何も進まない。
<快適で魅力のある定住環境を整える>について、ものづくり、商業振興、農林業振興、Uターン支援等だけでは、その他の産業が雇用促進に繋がることなどが見逃される。
総合計画後期基本計画においても空き家の利活用を位置づけており、事業の企画・実施段階において情報の共有、取組の連携を図っていきます。
総合戦略については、全ての取組を網羅するものではなく、重点テーマに沿って施策を位置付けており、施策効果を確かめながら、適切・柔軟に見直しを図ります。
基本目標1 快適で魅力のある定住環境を整える
(5)元気な子どもが育つ環境を整える
15 重要業績評価指標について、例えば、小・中学生の学力調査や体力調査の結果は指標にしないのか。事業の参加数、事業の実施個所は行政の都合によるもので、目標は元気な子どもが育つ環境が整っているか、その結果が出ているかどうかではないか。 ご指摘の目標は個別計画である「亀岡市教育振興基本計画」で設定しており、総合戦略ではその環境づくりにおいて、特に短期的に取組むべき目標として指標を掲げています。
16 亀岡市から京都市内の公・私立高校に通う生徒は多く、定住や地域を知ることに逆効果。原因は市内高校の進学先等の問題、特色化の問題、保護者の思い込みなど一定は明らかであり、小中学校一貫化だけでなく、小・中・高等学校との交流や意見交換、教育に関する人材確保とその活用を図ってはどうか。 南丹地区の幼稚園・小学校・中学校・高等学校等の連絡協議会において、交流事業の実施や情報の共有化を図るとともに、中学生の高等学校訪問や各中学校での進路説明会において出身生が進学校での状況等を話すなど、中高連携や人材の活用等にも取組んでいます。
併せて、各高等学校の学校公開や市内の中学生3年生全員を対象とした南丹地区の高等学校の合同説明会等も実施されています。
基本目標1 快適で魅力のある定住環境を整える
(6)まちへの愛着を育む生涯学習や文化を活性化する
17 ガレリアかめおかの利用しにくさ、各文化会館の位置の分かりにくさなど、文化施設の管理運営について、市民目線で考えることから始める段階ではないか。口丹波勤労者福祉会館の「おもてなしの姿勢」を学ぶべきでは。 貴重なご意見として、今後の施設管理運営に活かしてまいります。
18 重要業績評価指標の項目の「各町心の教育取組参加者数」に関して、機会の提供数を指標にすることが妥当。「各町心の…」が各町で、という意味ならいかがなものかと思う。 開催回数より参加者数を指標とする方がより成果を把握できると考えます。
なお、ご指摘の点を踏まえ、関係箇所の文言を変更します。
基本目標1 快適で魅力のある定住環境を整える
(7)生活の基盤・環境を整えて定住・転入の魅力を高める
19 交通環境の整備について、「京都縦貫自動車道の開通等で高まる道路交通の効果を活かす」との記述は意味が不明確。 ご指摘の点を踏まえ、関係箇所の文言を変更します。
20 国道9号の渋滞と生活道路への通過交通の進入が増えており、それにスタジアムが昂進することへの対策が検討されていない。 京都スタジアム(仮称)の利用客へは、基本的には公共交通機関の利用を案内していく考えです。しかし、自動車でお越しの方も多数いらっしゃるものと考えます。このため自動車でのアクセスルートは、現状においては最寄の亀岡インターを降りて国道9号を経由して府道郷ノ口余部線に入り、現在整備中の市道保津宇津根並河線から来場いただくことになりますが、国道9号への負担軽減のため、亀岡インターから府道郷ノ口余部線につながる新たな路線の取組を国営ほ場整備事業と整合を図り進めていきたいと考えています。加えまして、篠インターからのアクセスとしては、現在整備中の市道北古世西川線、都市計画道路馬堀停車場篠線となりますが、一層の整備促進を図ってまいります。
21 北陸新幹線の誘致は、政治的にも、社会的にも不可能であり、財政的にも市財政を破たんに導く。あえて記載する必要はあるのか。もし書くなら、財政負担に責任を持てるようにしてほしい。 北陸新幹線のルートについては、国家施策として取り組まれるよう今後も継続的に要望を実施していくものです。
22 下水道料金の高さ、ガス管幹線が市域を通りながら都市ガスが使えないことなども亀岡市への定住・Uターンを阻害する要因である。 下水道料金については、亀岡市人口ビジョン・総合戦略と並行して策定しております総合計画・後期基本計画において、事業経営の健全化を位置付けており、常に料金負担の適正化に取組んでいます。
基本目標2 セーフコミュニティで安全・安心の定住環境を整える
23 災害、犯罪、事故などの危険を防ぐためのハード・ソフトの課題は多いが、セーフコミュニティの認証に関心のある住民は関係者だけで、セーフコミュニティを名目として組長に介護の必要性等を調査させることにプライバシーの観点から疑問に感じる住民は多い。 高齢者の皆さんが安心して生活を送っていただけるよう、自治会を中心に展開されている「見守り活動」の一環であると推察します。
この活動は、住民の皆さんの助け合いによる素晴らしい取組でありますが、プライバシー保護は欠かせないものであり、互いに活動の主旨を承知いただく中で、より良い取組として展開していただきたいと考えます。
基本目標2 セーフコミュニティで安全・安心の定住環境を整える
(2)自助・共助・公助で防災・消防体制を強化する
24 篠町において、最近の洪水でどこまで浸水したかについて、分かりやすい記録を。 防災意識の啓発に向け、自然災害に関わる各種ハザードマップを充実するほか、ご指摘の取組についても検討します。
25 篠町山本地区の水位状況監視カメラで南丹広域振興局の関係個所を探すには、何度もクリックし、パスワードを入れ、ソフトをインストールする必要がある。これではカメラの設置効果が薄く、インターネットを使えない人への周知方法も考えなければ効果が発揮できない。セーフコミュニティというならこうした基礎を整備してほしい。 当該意見については、関係機関に連絡させていただきます。
基本目標2 セーフコミュニティで安全・安心の定住環境を整える
(3)防犯体制の整備・シニアを中心とした交通安全を推進する
(5)児童生徒の安全・安心を確保する
26 篠町において、歩車分離を早急に図ってほしい。 篠町内において歩車分離を進める道路事業としましては、市道北古世西川線、(都)馬堀停車場篠線、市道中矢田篠線、市道柏原森線の4路線について、現在、事業を推進しております。
27 篠町において、国道9号のう回路として、クニッテル通り、王子並河線を通らせない対策を早急にとってほしい。 国道9号のう回路として市道クニッテルフェルト通・府道王子並河線に車が集中しないよう、市内道路ネットワークの整備を図るため、現在、市道北古世西川線・市道中矢田篠線・(都)馬堀停車場篠線等の道路整備を進めています。
28 篠町において、カーブミラーは、曇って見えないもの、角度が悪く見えにくいものがある。
王子並河線は水路が暗渠化された部分とできていない部分が分かりにくく、落下、脱輪、接触が絶えない。
通報やパトロールによって、角度調整や取替等の適正な維持管理に努めてまいります。王子並河線については関係機関に連絡させていただきます。
基本目標2 セーフコミュニティで安全・安心の定住環境を整える
(7)誰もがお互いを尊重し合うまちをつくる
29 「平和推進事業に参加した人数」「審議会等への女性の登用の比率」「人権教育講座等への参加者の拡大」を目標としても、施策の推進に繋がるといえない。数値で評価できない目標を無理に数値化すると数値が独り歩きする。あえて数値化するなら、差別事象やいじめ、DVの件数なども大切ではないか。 重要業績評価指標KPIは、数値化など、分かりやすく具体的な目標を設定することで市民と行政が情報を共有するために設定したものです。
ご指摘の指標については、事業の計画・実施段階等で適切に把握していきます。
30 「審議会等への女性の登用の比率」は運用次第で達成可能であり、目標値としては市職員の女性管理職比率、事業所の女性管理職比率、市議会議員に占める女性議員比率なども加えるべき。 内閣府(男女共同参画局)でも目標数値をひとつの目安として掲げています。
また、審議会等への女性の参画には、市民意識の啓発、市民人材の養成なども関連し、男女共同参画の総合的な政策の成果と考えます。
31 「自治会加入世帯率」について、第4次亀岡市総合計画~夢ビジョン~後期基本計画(案)では「自治会加入世帯数」とされているが統一しないのか。 総合計画・後期基本計画においても「自治会加入世帯率」を指標として挙げています。
基本目標3 交流人口を増加させ、にぎわいを創出する
32 数値目標として、交流人口を掲げるのは時代の流れとして否定しないが、現在の交流人口の算出方法などを明らかにしないと指標としては適切でない。基本目標1、基本目標2は増加値などを示しながら、基本目標3だけ目標値を示すことも整合性が取れない。 関係箇所に「にぎわい人口」の積算方法についての注釈を追記します。
33 観光入込客数は推定値であり、恣意性が否定できない。 関係箇所に観光入込客数の積算方法についての注釈を追記します。
34 観光入込客数以外の交流人口は、どのように積算しているのか。 関係箇所に「にぎわい人口」の積算方法についての注釈を追記します。
基本目標3 交流人口を増加させ、にぎわいを創出する
(1)亀岡の知名度を高める観光産業を活性化する
35 最近はディープな趣味の世界の観光が求められており、へき亭など集客をどう評価し、観光振興につなげるのか、事業者の意見を聞いてはどうか。全国的な知名度は、積極的に活かすべき。現状は企業観光の視点が欠落している。 ご意見をいただきましたとおり、観光目的が多様化していることから、観光キャンペーン等の際にアンケートを実施し、観光客のニーズを把握するよう努めています。ご指摘のとおり、観光関連事業者のご意見を聞きながら、素晴らしい本市の観光資源を積極的にPRしてまいります。
基本目標3 交流人口を増加させ、にぎわいを創出する
(2)スポーツを活かしたまちづくりを推進する
36 スポーツを活かした集客をいうなら、亀岡運動公園、ラフティングなどを位置付けないと、恣意的な計画になる。 総合戦略の「スポーツを活かしたまちづくりの推進」においては、京都スタジアム(仮称)に限定せず、スポーツ観光による地域づくりについて記載しています。
京都スタジアム(仮称)は新たにインパクトをもたらす資源として例示しているものです。
37 参考のため、亀岡運動公園の集客と、京都スタジアム(仮称)の集客見込みを比較してほしい。 京都スタジアム(仮称)の競技等の内容・スケジュールについては、現時点では未定のため、それが明らかになる段階に合わせて、既存施設との連携や機能・役割分担等について具体的に検討していきます。
38 スタジアムについて、交通アクセスや上水道、環境、治水対策などで疑問を持ち、また、迷惑施設と考える市民は多い。スタジアムの機能も見えておらず、市民に意見を聞く場を早急に持つべき。また、実施設計については、市民意見を踏まえて京都府に意見を申し入れるべき。 京都スタジアム(仮称)及びその関連事業については、これまでも関係者等への説明を行ってきましたが、京都府と連携及び情報交換を行い、今後も、市民への情報提供を実施していきます。
また、本市が担う事業については、環境や防災に十分に配慮して取組みます。
39 全国にある地方都市のスタジアムにおける「来場者のうち観光に赴く比率、回数」など、参考を示す必要がある。また、スタジアムと観光地のネットワークの前に、既存のスポーツ施設と観光地のネットワークが必要ではないか。 既存観光資源やスポーツ施設のネットワーク化を図ることを総合戦略に位置づけ、取組みます。
京都スタジアム(仮称)の競技等の内容・スケジュールについては、現時点では未定です。
40 亀岡運動公園などで実施されるスポーツは、家族の来訪などもあって参加数の何倍もの来場者がある。それは、京都亀岡ハーフマラソンで経験済みではないか。 京都スタジアム(仮称)に限定せず、スポーツ観光による地域づくりを記載しています。京都スタジアム(仮称)は特に重点的に取組む新たな資源として、総合戦略において明記しているものです。
41 京都亀岡ハーフマラソンでは、来場者が一斉に帰宅し、国道372号が停滞したことを把握しているか。 国道372号及び近隣道路につきまして、一時渋滞によりご迷惑をおかけしましたことは承知しております。課題と認識しています。
 
【その他(戦略推進会議の委員構成について等)】
意見番号 意見の要旨 亀岡市の考え方
42 「総合戦略」の趣旨から、小・中学校、高等学校からの委員がいないことに疑問がある。 PTA、民生委員児童委員の方にも委員として参画いただいています。
また、高校生については別に後期基本計画と共有する学生アンケートを実施しており、学生からの意見も踏まえた戦略になっていると考えます。
43 「総合戦略」の趣旨から、ものづくり産業からの委員が含まれていないことは問題である。 商工会議所、経済同友会等の方にも委員として参画いただいており、ものづくり産業の現状や課題、企業の意向等も踏まえた戦略になっていると考えます。
44 都市計画学の専門家はいるが、都市計画行政の専門家がいなければ「戦略」は深まらない。 行政学を専門とする学識者にも委員として参画いただいており、ご指摘の主旨に対応しているものと考えます。
45 委員構成として女性委員の比率が低すぎる。 「目標2-(7)誰もがお互いを尊重し合うまちをつくる」で設定するKPIの目標数値には達しておらず、ご指摘のように今後の課題と認識しています。

お問い合わせ

企画管理部企画調整課企画推進係

京都府亀岡市安町野々神8番地

電話番号:0771-25-5006

FAX:0771-24-5501

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